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座長・植田圭輔「泥臭い美しさを表現したい」舞台「戦国無双」~四国遠征の章~が開幕

デビュー 6月29日(水)23時46分配信

座長・植田圭輔「泥臭い美しさを表現したい」舞台「戦国無双」~四国遠征の章~が開幕

舞台「戦国無双」~四国遠征の章~囲み取材に出席した(写真左から)渡辺和貴、和田雅成、植田圭輔、秋元龍太朗、荒牧慶彦、猪野広樹(C)Deview

 人気アクションゲーム『戦国無双』シリーズを原作とした、舞台「戦国無双」~四国遠征の章~が、29日より東京・AiiA 2.5 Theater Tokyoにて開幕。初日公演直前には公開ゲネプロが行われ、囲み取材には座長を務める石田三成役の植田圭輔をはじめとするキャスト陣が登壇し、本番に向けての意気込みを語った。

【写真】舞台「戦国無双」~四国遠征の章~ゲネプロの模様

 本作は、2004年にPS2ゲームとして発売されて以降、長年にわたり愛される人気アクションゲーム『戦国無双』シリーズの舞台化第2弾。舞台「戦国無双」~関ヶ原の章~から約1年。ファンからの熱い声に応え、第2弾となる本作では、織田信長が討たれた本能寺の変を軸に、ゲームのなかでも人気の高い中国の章・四国の章を完全舞台化。信長の亡き後、天下統一に動き出した羽柴秀吉の夢実現に向けて、側近である石田三成は、秀吉の「皆が笑って暮らせる世」を創るという夢を実現せんと、己の知恵と力で戦に挑んでいく。信長に最後まで抵抗し、三成たちを苦しめた毛利元就、小早川隆景両雄。数多の豪族ひしめく四国を統一した長宗我部元親。知恵と力に長けた武将たちの壮絶な戦いが繰り広げられる。

 囲み取材には植田のほか、藤堂高虎役の秋元龍太朗、大谷吉継役の和田雅成、そして新キャスト組から小早川隆景役の荒牧慶彦、毛利元就役の猪野広樹、長宗我部元親役の渡辺和貴が出席。

 座長を務める植田は「新たなキャストを迎えて、新しいカンパニーでのスタートとなりました。シリーズの第2弾というのは一番難しいものだなとすごく自覚しています。でも、あまり難しいことを考えてやってもしかたないので、一生懸命やるに尽きるなと思う」と語り、「今回も素敵なキャストのみなさんに囲まれて、仲良くふざけるときはふざけて、やるときはやる!という戦国無双らしいカンパニーになりました。それぞれの武将の生き様というものが描かれているので、たくさんの方に観て頂けたら光栄です」とコメント。

 そんな座長に対して秋元は「植田くんが座長ということで、すごく頼もしい背中を見せてくれているので、僕たちもそれに精一杯食らいついていって、いいものを作ろうと頑張っております」と語り、「戦国武将の物語ということで、常に”死”というものを感じている作品。友の死とかそういうものをしっかりと胸に刻みながら、このキャスト全員で作っています」と胸を張る。そして、「『戦国無双』という作品に出会って自分の人生が大きく変わった」と話した和田は「お客様たちにも自分たちの想いを届けて、お客様にも何かを感じてもらって、明日からの生きる気力や活力になっていけるような作品をお届けできるように、千秋楽まで突っ走っていきたい」と力強く語る。

 「小さい頃から『戦国無双』シリーズの大ファンだった」と明かした荒牧は「この作品に小早川隆景として出演できることを本当に嬉しく思っています。僕が小さい頃からずっと好きだった無双シリーズの世界観をイチ武将として、たくさんの方にこの作品の魅力を伝えていきたい」と意気込みを語り、「とてもいい作品に仕上がっているので、ひと夏の思い出にしてくれたら嬉しいです」とコメント。

 猪野は「僕たち新キャストに対して、みなさんが垣根なく接してくださって、本当にやりやすい環境でやらせていただきました。10公演しかない命、最後まで燃やし尽くしたい」と武将らしく宣言。さらに「我々毛利軍は嫌らしい戦い方をしたい。熱く向かってくる奴の裏をどうかくか…という、毛利家らしい戦い方をまっきーさん(荒牧)と舞台上で表現できるように努めてまいりたいと思います」と意気込む。

 同じく新キャストとして参戦する渡辺は「このキャストだからできる“最高の戦国無双”をみなさんにお見せできるように、全力で頑張りたいと思います。個人的には、石田三成の敵役として、長宗我部元親役の正義を貫いて、最後まで生き抜きたい」と語り、「この舞台は全員が男キャストということで、とにかく熱い仲間が集まっています。その熱量を感じに、この舞台を観に来てもらえたら」とアピール。

 また、秋元は演出についても触れて「やっている僕たちがワクワクするような斬新な演出や仕掛けもたくさんあって、視覚的な部分でもすごく楽しめると思う。それと、生身の人間が出す熱量がすごくある作品なので、そういうことも含め、戦国無双の世界観を劇場全体で感じてもらえたら」と作品への想いを語る。

 最後に植田は「演出の吉谷さんの作品は、美しい絵や世界観というのが魅力の一つだと思っています。その美しい世界観の裏には努力や汗がいっぱいある。僕等だけじゃなくてアンサンブルのみんなも走り回って、この美しい世界観を血みどろになりながら表現してくれています。その美しい世界観の中にある、人間力や泥臭さとか、矛盾して入り混じっている”泥臭い美しさ”を表現できたら」と語り、「そういうものを生き様として掲げて、お客様に提示していけたら、この作品はきっといい作品になるんじゃないかなと、声を大にして言える自信がある。ぜひ楽しみにしていてください!」と自信をのぞかせていた。

 舞台「戦国無双」~四国遠征の章~は、6月29日(水)~7月4日(月)までAiiA 2.5 Theater Tokyoにて上演。なお、オーディション&エンタメサイト『Deview/デビュー』では、植田圭輔のインタビューを公開中。

(C)コーエーテクモゲームス All rights reserved.
(C)舞台「戦国無双」製作委員会All rights reserved.


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160629-00000381-devi-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

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