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福山雅治宅への侵入認める 元コンシェルジュ初公判

日刊スポーツ 9月8日(木)14時38分配信

 福山雅治(47)が住む東京都渋谷区の自宅マンションに5月6日に侵入したとして、住居侵入罪に問われた無職宮本万里子被告(48)の初公判が8日、東京地裁で行われた。

 被告は「間違いありません」と起訴内容を認めた。検察側は「悪質な犯行で、被害者に強い不快感を与え、関係者の社会的信頼を損なった」として、懲役1年を求刑。弁護側は「関係各所に謝罪文を送り、実名報道で社会的制裁を受けている」として執行猶予を求め、即日結審した。判決は28日。

 このマンションのコンシェルジュとして働いていた被告は、白の長袖シャツに紺色パンツの姿で出廷。茶髪のショートヘアで、口紅などの化粧はしっかりとしていた。保釈中のため、職員に付き添われることもなく、1人で弁護人の隣に座った。

 冒頭陳述で検察側は、被告が福山さんのファンで、コンシェルジュを勤めるうちに、部屋に入って私物を見たり触ったりしたいと考えるようになったと指摘。「夫妻の留守を確認し、勤務後いったん帰宅してサングラスや帽子をかぶってから、コンシェルジュのカウンター下の金庫に保管していた合鍵で部屋に侵入した」と述べた。

 被害者の供述調書も読み上げられ、福山は「犯人がコンシェルジュと聞いて恐怖を感じた。事件前と同じ生活ができなくなった。妻も不安と恐怖を感じている。キチンと懲役刑を受けてほしい」と望んでいたという。

 妻で女優の吹石一恵(33)は、事件の詳細を警察に説明し、調書に残していた。「帰宅したら部屋の鍵が開いていた。知らない人が出てきて、『すみません、違いますから』と言って、私の横を通り抜けて出て行った。私がエレベーターまで追いかけて、『どなたですか』と聞いたけど、その人は『すみません、大丈夫です』と言って逃げていった。怖い思いをした。今も不安な日々を過ごしている」と話したという。

 被告人質問で宮本被告は「衝動的に福山さんのギターを見たい気持ちが高まった。オリジナルの譜面や、小道具も見たかった。たくさんの人に迷惑を掛け申し訳ない」と涙声で謝罪した。

 冒頭陳述によると、09年に「歌が心に染みる」と福山のファンになり、福山の曲をギターで弾くようになったという。テレビ局などの前で15~16回も出待ちをしたり、舞台あいさつを見たりしていた。

 13年に福山の自宅マンションの近くに引っ越し、昨年に靴販売の仕事を辞め、コンシェルジュに転職していた。検察から「福山さんの自宅マンションを知っていたのか」と聞かれると、「週刊誌の情報で、近くに住んでいるかもとは思っていた。コンシェルジュを始めてから、福山さんが住んでいることを知った」と振り返った。

 あらかじめ変装を用意する計画性に加え、「外出する福山さんがギターケースを持っていなかったので、ギターが部屋にあるかもしれない」と見極める冷静さもうかがえたが、「衝動的にやった」という説明に終始。佐々木一夫裁判官から「自分が悪かったところをもう1度よく考えて、どこで自分が間違えていたかを思い直すことが大事。それが分からないと、『今後やりません』と言われても、こちらは『大丈夫?』と思ってしまう」と諭す場面もあった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160908-00000092-nksports-ent
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