FC2ブログ
おススメのニュース&動画をピックアップ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ベイカー茉秋、金メダルの裏に、高校時代の恩師との二人三脚の日々があったことを明かす

スポーツ報知 10月13日(木)0時15分配信

ベイカー茉秋、金メダルの裏に、高校時代の恩師との二人三脚の日々があったことを明かす

ベイカー茉秋

 リオ五輪柔道男子90キロ級金メダリストのベイカー茉秋(22)が12日に放送されたフジテレビ系「有名人ギャップ大賞」(後9時)で、五輪前に絶不調に陥っていたことを明かした。

 五輪の4か月前の全日本体重別選手権で敗れた茉秋は、その日のうちに、東海大浦安高時代の恩師・竹内徹監督に電話をして、「何か(自分に)足りないモノがあると思う。このままじゃ五輪で勝てないので、協力してください」と依頼したという。その理由について茉秋は「(高校)1年生の時は県大会2回戦負けするくらいだった。弱かったときから目を掛けてくれたので」と説明した。

 異例の申し出だったが、日本代表の井上康生監督も快諾して、竹内監督はボランティアで日本代表の合宿に参加。「得意技を突き詰めるか、新たに技を増やすか」と悩んでいた茉秋に対し、「武器の大内刈りを極めろ」とアドバイスを送った。

 リオ五輪の準決勝で残り49秒でリードを奪われた絶体絶命の時に、竹内監督の声が茉秋に届いたという。「竹内先生は本当に声を出すのがうまくて、静まりかえったときに『茉秋行けよ!』と…。聞こえましたね、がっつり」。その後に逆転勝ちして決勝でも勝利し、金メダルを獲得した。

 茉秋は「協力をあおいで良かったです。そのときの選択が正しかった」と恩師の存在に感謝していた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000008-sph-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

スポンサーサイト
[PR]

デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://momozo2013.blog.fc2.com/tb.php/2784-c05544c3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。