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太田光代社長が告白“ペットロス”に苦しんだ日々

スポーツ報知 10月17日(月)17時51分配信

太田光代社長が告白“ペットロス”に苦しんだ日々

太田光代社長

 漫才コンビ「爆笑問題」の太田光(51)の妻で芸能事務所「タイタン」の太田光代社長(52)が16日放送の文化放送「吉田照美 飛べ!サルバドール」(毎週月~金曜、後3時30分)に出演し、ペットロスに苦しんだ日々を告白した。

 番組では昨年3月に24年間、飼ってきた愛猫の「ミニモ」との別れを明かした。ミニモは24年前に太田夫妻が初めて飼ったペットで当初は体重が110グラムしかなくノミだらけで目やにで目も閉じていたという。そこからダメだと言われていたが、2~3年で健康を回復し夫婦でかわいがったてきた愛猫だったが「ある日、肩で息していたので病院に連れて行ったら胸膜に水がたまっていて、それが肺を圧迫していてすぐにお医者さんが抜いてくれてバケツ1杯分ぐらいの水が出た」という。

 一時は持ち直したが縮んだ肺が回復せず3月24日に亡くなったという。「3月24日はミツヨの日なんて言って浮かれていたんですが、その日に亡くなっちゃって…忘れられない感じですね」。亡くなった時は光代さん自身は、病院に行けず夫の太田光の胸の中で息を引き取ったという。「太田になついていたし太田のことが大好きだったので太田が連れて行ったら胸の中で…私じゃ死ねなかったと思うんですね多分。そこで幸せを感じてくれたのかも」と振り返った。23歳9か月で亡くなったが人間で言えば「130歳とか160歳ぐらいのありえないぐらいの年齢」という。

 そこからペットロスの日々が始まった。「よそのうちの猫を見るのもつらいぐらいでした。ペットロスってこんなことになるとは思ってなかった」と明かし、火葬できずひつぎに入れて自宅の庭に埋葬したという。「そこにいる状態だから夜、そこにずっといてお酒を飲みながら寝ていたりして、危ない状態でした」と告白した。友人が拾ってきた新しい猫を買い始めたのが9月4日。ミルクをあげたり忙しくしていたため、これから寒くなる時期だったため、「あのまま、あの子が来なかったら凍死していたかもしれない」と振り返った。

 ただ、ずっと飼うつもりはなかったという。「3か月か4か月ぐらいで予防接種終わって、誰かに差し上げようと」思っていたという。そのため名前も「飼われる方が名前をつけられる」との考えから、下の名前はつけず名字の「工藤ちゃん」と名付けた。由来は故・松田優作さんが主演したドラマ「探偵物語」の主人公から取った。「工藤ちゃん」と暮らして1年が経った今、「もうあげようかなと思ったタイミングでもそうですし、工藤ちゃんが来てからペットロスの進行が止まったのがはっきりと分かったんです。この子がまたいなくなったら庭に出てっていうことになって」と新たな愛猫に感謝していた。

 


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161017-00000124-sph-ent
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