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宮沢りえ、亡き母の最期を語る「息を引き取る瞬間も一緒にいられた。壮絶だった」

スポーツ報知 10月26日(水)8時47分配信

宮沢りえ、亡き母の最期を語る「息を引き取る瞬間も一緒にいられた。壮絶だった」

宮沢りえ

 女優・宮沢りえ(43)が25日放送のテレビ東京系「チマタの噺」(火曜・深夜0時12分)で、2014年9月23日に肝腫瘍で亡くなった母の光子さん(享年65)との“別れ”について語った。

 かつて“一卵性母娘”と呼ばれた光子さんについてりえは「ウチの母はがんだったんだけど、死に様はすごいその人が出るものだって。死ぬ瞬間やその人がしゃべった言葉が忘れられない」と話した。

 がんの診断を受け病院には行かずに自宅で療養したことを明かし、「治療をしないと決めたときに私は満足だった。無駄な延命(治療)をしないと決めて過ごしていたけど、母の部屋から桜が見えるんですね。母が『来年もこの桜が見たい』って言って。初めて生に対しての執着を感じた」と母親の忘れられない言葉を明かした。それを聞いた笑福亭鶴瓶(64)は「安心させたかったんだと思う。みっちゃんはそういう人やで。“大丈夫、来年も生きている”って(言いたかったのだろう)」とフォローした。

 「息を引き取る瞬間も一緒にいられた。壮絶だった。息を吸って吐けることがすごいことなんだと教えてくれたし、命に限りがあると告げられた人に誠実さを欠いちゃいけない。すごいモデルがいたから」と親の死に目に立ち会ったことで、教えられたことがあると語った。

 また、母親と一緒に1か月間、アフリカに旅行したときにマサイ族の男性から「牛を50頭やるから、第5夫人にならないか」と求婚されたエピソードを披露。「お断りしたけど、入っていたらどうなっていたかな」と回想。さらに「私もいつか映画を撮りたい。内容があるのでそれを本にしようと…」と監督としてメガホンを取るために、脚本の執筆に乗り出していることを明かした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161026-00000062-sph-ent
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