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ポケGO、ゲス不倫…豊作の2016年「新語・流行語大賞」に選ばれるのは?

オリコン 10/28(金) 8:40配信

ポケGO、ゲス不倫…豊作の2016年「新語・流行語大賞」に選ばれるのは?

今年1月、週刊誌の交際報道を受け謝罪会見を行ったベッキー、この騒動をきっかけに“ゲス不倫”が流行 (C)ORICON NewS inc.

 早いもので、今年も残すところ2ヶ月あまり。この先、1年間の総まとめ的なイベントが盛り上がっていくことになるが、中でも『現代用語の基礎知識選 ユーキャン新語・流行語大賞』は今年最も話題となった言葉と共に、出来事も振り返ることができると毎年話題を集めている。そこでORICON STYLEでは、ひと足早く「流行語大賞に選ばれると思う言葉」について10~50代男女にアンケートを実施しTOP10を発表。エンタメから時事問題まで、何かと騒がしかった2016年を代表するワードは果たして?

【一覧表】2016年 「新語・流行語」大賞予想ランキング TOP10

◆この夏、大人も子どもも夢中になったポケモン探し

 1位に選ばれたのはこの夏、選手たちの熱戦に沸いたリオデジャネイロ五輪に負けないくらい、国内外で大きな話題を集めたスマホアプリ【ポケモンGO】。1996年に誕生した人気ロールプレイングゲーム『ポケットモンスター』シリーズの特徴である、ポケモンを“捕まえる”、“育てる”、“交換する”、“バトルさせる”というトレーナー(主人公)の工程を現実世界で楽しめるとあって、ポケモンファンはもちろん、昔同ゲームに親しんでいた層のハートもわしづかみに。また、連日ニュース番組でも取り上げられるなど世界的な盛り上がりを受け、今までポケモンに馴染みのない世代も巻き込む一大ブームとなった。

 実際に“足を使って”ポケモンを探すというスタイルから、経済効果はもちろん運動不足の解消にもひと役。また、家庭や会社での会話ツールとしても役立ったほか、うつ病などメンタル面の不調改善にも効果があるという見解もあった。さまざまなメリットがある一方で、“ながらスマホ”による事故やケガ、立ち入り禁止区域への無断侵入、勝手にポケモン同士を闘わせるジムやレアポケモンが出現する“聖地”に設定された寺や神社、公演、店舗などからはクレームが寄せられるなど、問題点が後を立たなかったのも事実。ただ、そういった一連の騒動も含めて、「老若男女こんなに盛り上がったのはすごいこと」(北海道/30代・女性)、「久々にブームを肌で感じた」(島根/40代・男性)というように、2016年を代表する社会的な出来事となったことは間違いない。

◆NHK&民放各局が異例の報道、国民的アイドル・SMAPの解散騒動

 続く2位は、未だその“結末”に関して話題が絶えない【SMAP解散】。今年1月、そのショッキングな2文字が突如スポーツ紙に踊って以降、さまざまな憶測が連日のように紙面や週刊誌、ネットなどに飛び交った。1月18日には、レギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)でメンバーが生放送で騒動を謝罪し、事態は終息したと思いきや…世間がリオ五輪の熱闘に沸いていた8月14日未明、メンバーが事務所を通して年内いっぱいでの解散を発表。国民的人気アイドルグループの終焉は、NHKをはじめ民放各局が臨時ニュースとして伝えるなど、異例の報道となった。

 今年はデビュー25周年という記念イヤーにも関わらず、「今年は新曲のリリースをしておらず、十分なパフォーマンスができない」ことを理由に、歌番組への出演をはじめ、25周年を祝う記念ライブも解散コンサートの開催もまったくの白紙状態。「今年一番ショックな出来事」(神奈川/40代・女性)、「今までSMAPにあまり興味がないと思っていたけど、やっぱり特別な存在でした」(三重/40代・女性)、「当たり前のようにあって、これからもずっと存在していくグループだと思っていたので衝撃だった」(愛知/30代・男性)と、ファンはもちろんのこと、長年彼らを見届けてきたお茶の間の人々の間にも何ともいえない喪失感が漂っている。

◆ベッキーにゲス川谷、ファンキー加藤…今年は未だかつてない“不倫イヤー”?

 SMAPの解散騒動と同様にこの1年、エンタメ界で常に話題に上っていたのが芸能人の不倫報道。その発端となったのが、スキャンダル処女だったタレント・ベッキーと、昨年『NHK紅白歌合戦』への初出場も果たし人気急上昇中だった、ゲスの極み乙女。のボーカル・川谷絵音との一連の騒動だ。テレビやCMにひっぱりだこだった好感度タレントの不倫と嘘のあった会見、人気バンドフロントマンの驚きの女性関係、2人がやり取りしていたLINEの流出など話題は絶えることなく【ゲス不倫】の異名が付き、このワードが3位にランクイン。その後、落語家の桂文枝に三遊亭円楽、歌手の石井竜也、ファンキー加藤、乙武洋匡氏など…次々と人気者たちの衝撃の不倫騒動が発覚したことでさまざまな場面で使用され、「この言葉は今後も普通に使われていきそうな気がする」(静岡/30代・女性)というコメントが寄せられるほど定着した。

 また、ベッキーとゲス川谷に関しては、2人の間でスキャンダルを一番に報じた週刊誌『週刊文春』のことを指す【センテンススプリング】(4位)や、離婚を意味する【卒論】(12位)。また彼らを筆頭に今年エンタメ界にスクープを飛ばし続けた『週刊文春』の勢いを意味する【文春砲】(6位)も上位にランクインしている。

 TOP10には、エンタメの話題のほかにも前舛添要一都知事が政治資金問題の記者会見で繰り返し大荒れした【第三者の厳しい目】(7位)や一般女性のブログが物議を醸した【保育園落ちた日本死ね】(10位)など、現代に潜む深刻な社会問題も浮き彫りとなった。

 通年、ノミネート50語は11月の中頃、年間大賞を発表する表彰式は12月初旬に行われる。今回実施した大賞予想では例年に比べ“刺激的”なワードが出揃ったが、これらの言葉が選ばれるのか? それ以外にも、ここ最近、国内外で大ブレイク中のピコ太郎こと古坂大魔王のPPAPといった“最旬の言葉”が滑り込む可能性も十分考えられる。混戦必至の年間大賞の行方に注目だ。

【調査概要】
調査時期:2016年9月20日(火)~9月23日(金)
調査対象:計1000名(自社アンケート・パネル【オリコン・モニターリサーチ】会員10代、20代、30代、40代、50代の男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査
調査機関:オリコン・モニターリサーチ


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161024-00000356-oric-ent
※この記事の著作権は、ヤフー株式会社または配信元に帰属します

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