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「エリザベート」初演から20年…宝塚専科スター・轟悠「双頭の鷲」が開幕

スポーツ報知 11/22(火) 17:51配信

「エリザベート」初演から20年…宝塚専科スター・轟悠「双頭の鷲」が開幕

兵庫・宝塚バウホールで初日を迎えた宝塚歌劇宙組公演「双頭の鷲」の一場面。スタニスラス(轟悠、右)と王妃(実咲凜音)

 宝塚歌劇の“トップ・オブ・トップ”こと専科スターの轟悠(とどろき・ゆう)が主演する宙組ミュージカル「双頭の鷲(わし)」(脚本・演出、植田景子)が22日、兵庫・宝塚バウホールで初日を迎えた。

 宝塚の人気演目「エリザベート~愛と死の輪舞~」の題材であるハプスブルク家皇妃暗殺事件に着想を得て、フランスの芸術家ジャン・コクトーが手掛けた戯曲が原作。国王を亡くして10年の王妃と、その前に現れた無政府主義者スタニスラスの運命の3日間を描く。「エリザベート」の1996年の初演で暗殺者ルキーニを演じ、後進の手本となった轟がスタニスラスを演じる点が妙味だ。

 「双頭の鷲」は1990年と94年に、俳優・堤真一がスタニスラス、宝塚OG・麻美れいが王妃を演じて舞台化されている。その映像を見た轟は「ターコさん(麻美)のスゴさにみとれてしまい、堤さんのスタニスラスをちゃんと見てなかった」と笑って振り返りながら「タカラヅカ版なので歌も多いし、救われている部分も多いです」と、歌劇団らしさを意識しながら難しい題材に取り組んだ。

 王妃役の宙組トップ娘役の実咲凜音(みさき・りおん)とは初共演。実咲は来年4月いっぱいで退団するが、轟は「退団を発表することによって心の変化も起きていくと思う。思いっきりやってくれたらいいな」とエールを送っていた。

 12月3日まで。KAAT神奈川芸術劇場では12月9~15日に上演される。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161122-00000145-sph-ent
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