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「ディエンビエンフー」、“TRUE END”のタイトル冠し月刊アクションで連載

コミックナタリー 11/25(金) 0:00配信

「ディエンビエンフー」、“TRUE END”のタイトル冠し月刊アクションで連載

月刊アクション2017年1月号に掲載された「ディエンビエンフー TRUE END」連載の告知ページ。 (c)西島大介/双葉社

西島大介「ディエンビエンフー」が月刊アクション(双葉社)に移籍し、2017年1月25日発売の同誌2017年3月号より「ディエンビエンフー TRUE END」のタイトルで連載されることが発表された。

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「ディエンビエンフー」は凄惨なベトナム戦争を題材に、西島特有のデフォルメされたかわいらしい絵柄のキャラクターたちの生や死、恋を描いたバトルアクション。Comic 新現実(角川書店)や月刊IKKI(小学館)にて連載され、4月に未完のまま最終巻となる12巻が刊行されていた。

本日11月25日に発売された月刊アクション2017年1月号には、西島からのコメントを掲載。西島は「ディエンビエンフー TRUE END」の連載について、「与えられたこのチャンスに最大限の感謝をしつつ、今度こそ『本当の完結』に読者の皆さんを連れて行けるよう、死力を尽くします」と抱負を語った。

なお2017年1月28日より双葉社は、旧版「ディエンビエンフー」に描き下ろしの新作マンガを加えた単行本を6カ月連続で刊行。カバーにも描き下ろしのイラストが使用される。

西島大介コメント
本当の完結~TRUE END~に向かって
『ディエンビエンフー』という作品を形作る二つの要素は、戦いと恋愛です。燃え上がる恋は戦争に似ているし、一進一退の攻防を繰り返す戦争は恋愛の駆け引きのように見えます。諦めて手を引くか、あるいは命果てるまで戦い続けるか。

『ディエンビエンフー』は掲載誌の休刊に二度立ち会った作品です。一度目は角川版、二度目はIKKI版。戦争に例えるなら二度の敗戦、恋愛ならば二度告白して二度ともフラれたような状態。戦争も恋愛も最後まで描き切れず、完結というゴールには辿り着けていません。

もうこの作品の完結は諦めよう。そんなふうに自暴自棄になっていた時、助け舟のように「月刊アクション」での連載と単行本の復刊が決まりました。

『ディエンビエンフー』は繰り返しの多い作品です。物語冒頭で描かれる“爆死”のラストシーンは作中何度もフラッシュバックし、各話の最終ページには必ず「二人はまだお互いを知らない」というナレーションが繰り返されます。こうして連載を仕切り直すのも三回目。しかしそれも今回で最後にしたい。もしここで完結まで辿り着けないのなら、もうマンガ家とは名乗れない。そう思っています。

そんなわけでここから始まる新連載を「TRUE END」と名づけました。与えられたこのチャンスに最大限の感謝をしつつ、今度こそ「本当の完結」に読者の皆さんを連れて行けるよう、死力を尽くします。

(c)西島大介/双葉社


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161125-00000002-nataliec-ent
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