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真田丸 大反響「黙れ、小童!」返しの裏側 アンジャ児嶋大ウケ

スポニチアネックス 12/12(月) 8:10配信

真田丸 大反響「黙れ、小童!」返しの裏側 アンジャ児嶋大ウケ

大河ドラマ「真田丸」で真田信之(大泉洋、上)が室賀久太夫(児嶋一哉)を「黙れ、小童!」と一喝(C)NHK

 NHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)は11日、第49話「前夜」を放送。お笑いコンビ「アンジャッシュ」の児嶋一哉(44)が信濃の国衆・室賀正武(西村雅彦)の息子・室賀久太夫役で出演。正武と“因縁”のある、俳優・大泉洋(43)演じる真田信之(大泉洋)から“名言”「黙れ、小童!」を食らった。ドラマ序盤、正武から「黙れ、小童!」と一喝され続けた信之の「黙れ、小童!」返しに、SNS上は大反響。児嶋に撮影秘話を聞いた。

【写真】「真田丸」で真田信幸(大泉洋)を「黙れ、小童!」と一喝する室賀正武(西村雅彦)

 室賀正武と言えば、真田昌幸(草刈正雄)が信濃の国衆たちの意見をまとめようと尽力する中、信幸(信之)が口を開くたびに「黙れ、小童!」と一喝するのが決まり文句に。大泉ら出演者の間で「これはもう流行語大賞だ」と盛り上がったほどだった。

 ドラマ序盤は“小童”だった信之も、今や上田領を治める大名に。約30年の時を経て、信之が正武の息子・久太夫と遭遇したのは、大坂へ向かう途中の徳川の陣営だった。久太夫にとって信之の父・昌幸は父・正武の仇。信之とその叔父・信伊(栗原英雄)の行く手を阻み、押し問答となる。

 「通すわけにはいかぬ。わが父、室賀正武は真田安房守(昌幸)の罠にハマり…」と申し立てる久太夫をさえぎり、信之がまなじりをつり上げ「黙れ、小童!」と一蹴。久太夫は目を見開き「すいません…」と漏らすしかなかった。

 児嶋の大河ドラマ出演は「龍馬伝」(2010年)以来2回目。児嶋によると「本当かどうか分からないですが、僕が(父親役の)西村雅彦さんに顔が似ていて、アタフタした感じの演技も似ているから、と(脚本の)三谷(幸喜)さんがおっしゃったみたいです」と抜擢された。ワンポイントの出演ながら、強烈な印象を残した。

 撮影は9月下旬に行われた。「黙れ、小童!」と言われ続けた大泉の演技が“フリ”になっているため、児嶋は「『黙れ、小童!』と言われた時のビックリして、うろたえる感じは大泉さんをちょっとマネしました」と役作り。「コントじゃないんだから」と大げさにならないように注意していたが、キョトンとした情けない表情が現場で大ウケ。大泉にも「うまいですね~」と褒められたといい「ウケるし、褒められるから、何か気持ちよくなって。だから、リハーサルを重ねるごとに、どんどん濃くなっていきました」と振り返った。

 占いタレントのゲッターズ飯田(41)から「2016年は、6年半の闇から抜けて、すごいことになる」と言われていたが、予言が的中した形。「仕事はこれ(「真田丸」)が今年一番デカいかもしれません」とし「大河は親や親戚一同が喜びます。親への影響力だけで言うと、10~20本のバラエティー番組でも大河には勝てません」と笑った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161212-00000091-spnannex-ent
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