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押井守監督「うる星やつら」「イノセンス」など12作品を自選

スポーツ報知 12/20(火) 20:43配信

押井守監督「うる星やつら」「イノセンス」など12作品を自選

押井守監督

 アニメ「攻殻機動隊」シリーズや、「機動警察パトレイバー」シリーズを手掛けたことで有名な押井守監督(65)が20日、都内の「プロダクション.I.G」のスタジオで「東京国立近代美術館」で17年1月10日から開かれる「自選シリーズ 現代日本の映画監督5」の会見を行い、これまでの作品を振り返った。

 「自選シリーズ」は、現在活躍している映画監督が、自らの作品12本を選んで上映する、国立近代美術館・フィルムセンターの恒例シリーズ。アニメ、実写限らず35年で30本の劇場公開作を撮ったという押井監督は「決して少なくない数。ただ、まだ何かを達成したとか、終わっていいやという気持ちは全然ない。多分、そういうことはきっとない」と語った。

 「節目として選んだ12本。基準はほっといたら消えていくのもを優先した」といい「『イノセンス』や『パトレイバーシリーズ』はDVDやブルーレイになっている。その他の作品をなかったことにしたくない」と選出した理由を語った。

 押井監督は、DVDと映画館で見る映像の違いはあるかとの問いに「僕が見てどう思うのかと、お客さんがどう思うのかは別。自分は作っている側なので、DVDだろうが映画だろうが、脳内の中で再生するのは1個しかない」。そして「お客さんにとって、映画館で見るのとDVDで見るのと全部違う体験だと思う。どれを選んでもお客さん次第。彼女と楽しく過ごせればいいとか、時間が空いちゃったから見ようかなとか、いろんな意味合いがある。レンタルだろうが、映画館だろうがみんな同じ、だからこそ産業としてなりたった」と持論を語った。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161220-00000179-sph-ent
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